ガチャつくブログ

IT系のお勉強のために、やってみたことをアウトプットしていきます。

IBM Cloud で遊ぶ - Watson Studio編 -

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 はじめに

AIを使った予測モデル作成・分析ができるWatson Studio を使ってみました。

 

 やり方

Watson Studio を使える状態にする〜予測モデル作成までは、こちらの記事が分かりやすいので、引用させて頂きます。こちらを参考にしてください。

96lovefootball.hatenablog.com

 

 試しに分析

環境が準備できたら、試しにモデル作成、分析をしてみたいと思います。

データはKaggleのモノを使って見たいと思います。とりあえず分析対象のデータが必要って時にKaggleは便利ですね。

 

Kaggleについては、過去記事を参考にしてください。

www.gachatsuku.com

 

今回は、『タイタニック号の生存問題』的なやつです。

データをダウンロードしておきます。

www.kaggle.com

 

Watson Studio の画面にいきます。

Assetsタブに移動し、データをアップロードします。

レーニングデータとテストデータを入れておきます。

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アップロードが完了すると、このようになります。

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早速モデルを作成します。

"Add to project" をクリックし、"MODELER FLOW" をクリックします。

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名前を入力し、"Create" をクリックします。

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最終系はこのような形になります。

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Tableの中身を見てみると、予測結果の列が追加されています。2列追加されているのは、予測モデルで使われたモデルが2種類あったためと思われます。

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試しにやってみただけなので、分析結果についての考察はできないのですが、簡単に予測モデルを作成して、そのモデルを使った予測ができるという事がわかりました。